ボトックス副作用のメリットデメリット|知識を蓄えるのが吉

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人に好感を与える小顔へ

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四角い顔を小さくする注射

四角いフェイスラインでお悩みの方に絶賛されているのが、美容クリニックでも人気のボトックス注入です。ボトックスは表情じわの改善や多汗症治療にも使われていますが、これを顔のエラに注入すれば咬筋という筋肉がしぼみ、エラ張りが緩和されて小顔に見えるようになります。手術をしたくない方でも気軽に受けられ、しかも1本6千円前後といったお手頃価格でも注射してもらえることから、人気を博しているのです。また、咬筋の発達が著しい場合でも、ボトックスを注入すれば3、4日ほどで効果を感じられることも珍しくありません。個人差は見られますが、小顔効果は概ね4か月から8か月程度続きますので、一時的な効能のエステと違い、持続期間が長いことでも評判です。一方、ボトックスをエラの咬筋に注入した場合、注入部位が内出血するなど、副作用が出ることもあるとされています。ただし、メイクで隠せるレベルが多いため、それほど危惧する必要がないのも一般的です。そのほか、食事中の噛み具合に違和感を覚える副作用も考えられますが、咀嚼で主に使う筋肉は側頭筋であり、咬筋はサポート的な役目をしています。ですからたとえ違和感が出たとしても数日で慣れるなど、それほど大きな副作用を心配しなくて良いのも人気の秘訣です。小顔になることが、エラにボトックスを注入する大きな目的ですが、キッカケや細かな目的などは人によって様々です。たとえば顔は小さいと若く見える傾向があるため、エイジング目的としても活用できます。さらに小顔ですと、同じ体型でも、顔が大きな人よりスマートに見える効果もあるのです。スリムな体型を演出したい時にも利用できますから、幅広くファッションを楽しみたい時にも打って付けになります。この頃では小顔ブームに乗って、顔を小さく見せるウィッグも売られていますが、エラにボトックスを注入してもらえば、ウィッグに頼らずに済む点も魅力です。そして、顔が小さい人は他人に好感を与えやすいため、人から好かれたい場合でも検討する価値があります。ともすれば異性からモテ過ぎたり、同性から羨ましがられたりするといった嬉しい副作用があるかもしれません。肌にメスを入れないため、周りの人へ知られずに顔を小さくしたいという時にも利用できます。そのほか、もしも副作用より痛みが心配という場合は、前もって麻酔の希望を医師に伝えておきましょう。ボトックス注入はそれほど痛まない美容施術ですが、殆どの美容整形クリニックはオプションで麻酔を用意していますから、必要に応じて活用してください。